日記・コラム・つぶやき

独 糞野郎共

先日、初釣りにとある離島へ行って参りました。
もんのすごい荒れ荒れの海でほげたくない小生は頭から潮被りながら
ひたすらキャスト、キャスト、キャスト・・・
当然のごとくホゲタのですがw

一度だけ瀬際でヌーチー(チヌ/黒鯛)が食いあげてきまして、
そのまま抜き上げたら・・・なぜか・・・ぽろっ・・・
ルアーを見てみると、新品のルアーなのになぜかスプリットリングから
フックが外れており、ルアー側もスリングが半分しか付いてない状況。

用意はしっかりとしろと言うお告げと思って、
一年を過ごそうと思いましたw

ここ最近のニュースについて久しぶりに書こうと思います。

■ 仏週刊紙「シャルリー・エブド」の襲撃事件について
明らかに仏週刊紙「シャルリー・エブド」が悪いと小生は思います。
確かに暴力に訴えたことは良くない。
しかしながら引き金を引いたのは「シャルリー・エブド」です。

日本人の持つ宗教観とは海外の方は異なります。
宗教で戦争が起きるのですから、歴史を見ればわかることです。

ましてや「ムハンマド(マホメット)は、イスラーム教の開祖であり、イスラム教を信仰している人にとっては絶対的な存在です。それを茶化して風刺画にするなんてもってのほか、常軌を逸しているとしか考えられない。

これがごく普通の考えだろうと思っていたら・・・

「近畿大学」の総合社会学部准教授である金井啓子なる人物は、

金井啓子のなにわ現代考
暴力に寛容な日本への変容

仏紙襲撃で襲撃者擁護も

 筆者は、世界中に支局を持つロイターに勤務していた。東京、大阪、ロンドンの勤務地で出会った同僚は数多い。また、サミットやG7などの国際会議の場で、日本政府代表を取材していた筆者と同様に、各国代表を取材するためにそれぞれの支局から来た同僚とも一緒に働いた。そんな彼らとのつながりを強く意識するのが、ジャーナリズムが危機にさらされる時である。

 仏週刊紙の襲撃事件が発生した直後から、ロイターまたは他の報道機関で働いていたり、既にジャーナリズムの世界から足を洗った元同僚たちの多くが、ネット上で事件を非難する声を上げた。新聞の内容が気に入らないからと暴力で封殺してしまえば、言論の自由、報道の自由が奪われるという、大きな危機感を抱えているからだろう。筆者も同じ気持ちである。

 ひるがえって日本はどうか。テレビや新聞紙面では大きく報じられた。だが、こんな大きな事件が起きた時ににぎわうネットの世界が予想外に静かで驚いた。対岸の火事ではないはずなのだが、遠い話と感じて無関心なのだろうか。

 もう一つ驚いたのが、週刊紙側を非難する論調が見受けられたことだ。つまり、宗教を風刺した新聞が悪いのであって攻撃されてもやむを得ないという考え方である。中には、この新聞の内容がヘイトスピーチと同じだととらえる発言まであって、心底驚いた。ここまで来ると無知は害悪でしかない。現在日本でも話題になっているヘイトスピーチは、相手側に死を迫ったり物理的な暴力をほのめかす内容であり、皮肉を利かせたこの新聞の内容とは全くレベルが違う。

 しかしながら、こういった認識が現在の日本の「空気」を体現しているのかもしれない。つまり、自分が気に入らない行動・言動を取る相手に対しては、暴力で封じ込めればいいと考える人が増えているのではないか。だが、相手を暴力で倒そうとする人は、いつか自分も暴力によって倒される。そう戒めておくべきではないだろうか。

 (近畿大学総合社会学部准教授)
2015年1月12日 大阪日日新聞

こういう人物が人を教える立場にあるなんて全く以て理解しがたい。
「道徳」って言葉すらも知らないのであろう。
名前と写真からして、あーねと思ってしまった。

言論だ、ジャーナリズムだと言うが、彼らが信ずる「言論の自由」、「ジャーナリズム」とはいったい何なのであろう?

真実を追究することがジャーナリズムであり、真実を追究する上で必要なことが言論の自由ではないのか?

フジテレビは「ムハンマドの戯画を掲載したシャルリ・エブド紙の表紙を、在日のムスリムの方々に無理やり見せて感想を聞くという」糞のような番組を放送したそうだ。

この番組に携わった人間は人非人であり、地獄に落ちるべきだ。
久しぶりに胸くそが悪くなった。

■STAP細胞
小保方さんを擁護している人々の気が知れない。
文系の先生の多くが彼女を擁護しているような気がしている。
それも「批判しては云々・・」みたいな事を書かれている方が多い。

全く以て理解不能である。

なぜだろう?と考察をしてみた時「統計的有意性」と言う言葉が頭に浮かびました。
この言葉が全てを表しているのではないかと思っています。
5%ルールや1%ルールがあり、
「有意水準5%で有意 または 危険率5%で有意 または 有意水準5%で帰無仮説を棄却」
これに取り憑かれているのではないかと思うんです。

「統計学的有意=実質科学的有意義」にはなりません。
でも、そう考えている方々が多い。

経済学にしたって、マーケティングにしたって、「絶対」はないのです。
(学問を非難しているのではないので悪しからず)
そういう学問だからこそ、小保方さんを擁護できるのではないかと思うのです。

でも、曲がりなりにも彼女は「科学者」だったわけです。
科学とは反証されなければなりません。

彼女は「STAP細胞と命名した細胞が生まれる可能性が高い」と言ったわけではなく、「STAP細胞は存在する」と言ったわけです。彼女は確率論を話したのではありません。

科学者と称する人が「STAP細胞」について「合理性の高い仮説」やら、世界的に優位に立つために実験データを作るなんて言っていますが、そんな輩は科学者ではない。と小生は思います。

嘘は嘘。科学とは崇高であると小生は思います。
(学問は崇高と言った方が的確でしょう)
ですから科学者は自身の学問を突き詰め、哲学に行き着くのだと小生は思います。
逆はありません。 

彼女は非難されることがあっても、擁護されることはない。
(彼女を笑うことは間違いと思いますけどね)
もし擁護することがあるとすれば「理研」の彼女に対する対応だと思います。

あ・・・偉そうに書いてますが、小生は文系ですからw

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