日記・コラム・つぶやき

独 生きた証

今年は堤防シイラに行けるかなぁ?
行きたいなぁ。

でも・・・
アジ竿を新調(折れたので)して、念願のワールドシャウラを購入したので、
ギガアジ狙いに行きたいしなぁ・・・でもヒラス(平政)釣りたいし。

秋って、もの悲しい季節ではありますが、
釣り人にとっては、来たよ来たよ!って季節ですよね。

たまには釣りの話しではなく・・・

今まで数度「坊さんの素質があるから坊さんになれ」言われたことがあります、また俗に言う「見える」方々から「もとみち君は人として質がとても良い」そして「本当に優しい」とも言われます。先日も言われ、不思議で仕方が無くて、ふっと「死」について考えていました。

小生、昔から「死」を意識してこの年まで生きてきたように思います。
幼少期は小生の生意気さも多分に原因はあると思いますが、虐められ、小学生の時には死のうと真剣に考えたこともありました。

最初にバックパッカーとしてインドへ旅立ったのも死ぬためでした。
海外と貿易の真似事をしたのも、アジア各地を放浪したのも、「死」をすぐ側で感じられるからでした。
(カウンセラーにあんたは鬱にならんよ!ってお墨付きを過去に頂いておりますw)
拳銃で撃たれた時もほんの少ししてから身体の奥底からワクワクしたのをはっきりと覚えています。

死にたいと考える者の多くが、小生のように死ねないものです。
逆に「死」を実感した途端、生きてやろうと「生」を意識するようになりました。
不思議なものです。

今では死ぬ時に「ありがとう」と言える人生を送りたい、そして小生のために肉親以外で「真剣に心から泣いて」くれる人がいればそれで十分だと思っています。贅沢な死に方なんだろうなぁと思います。

小生にとってFaceBookの良いところは、インドにいる小生の家族と繋がっていることなんですが、先日、小生の一番下の妹とほんの少しメッセージのやり取りをしました。その後に電話をした際、小生のお姉さん(妹と行っているこのお母さん)が電話口で泣いてくれるのです。

もう何年も会っていません。

でも、小生の声を聞いて真剣に泣いてくれるんです。妹達も。小生のお兄さん(お父さん)は死ぬ間際まで「もとみちに会いたい」「もとみちは元気かな」と言っていてくれたそうです。

国籍も違う赤の他人が小生を可愛い弟と言って、早く会いたいと真剣に心から泣いてくれる。

生きてて良かったなぁ、心からありがたいと思いました。

多くの人がそんな経験はできないだろうと思います。
なんて恵まれているんだろうと、しみじみと思いました。

秋なんですかねぇ・・・

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