日記・コラム・つぶやき

独 人の振り見て我が振り直せ

膝が内出血でグロい色に変色している小生ですw

本日の亀田 VS 内藤の試合で小生は・・・
て事で、ここ数日のBLOGで不適切と小生が感じた内容に関しては削除しました(ちと反省)。

上記の話しを交えつつ・・・
亀田 VS 内藤の試合で小生が確認できた反則技を書いてみますw


ワンセグ携帯の画面で確認できたのは
・頭突き
・肘打ち
・太もも殴り
・倒れた時に顔面殴り
・プロレス技
亀田兄弟の試合ではヨーケ肘打ちが取り沙汰されますが・・・
兄貴はその点に関しては上手いなぁと・・・
素人目で思います。

で早速、ネットで探してみました!

後味悪い反則=亀田大減点3、内藤も1-WBCフライ級世界戦
 11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチは、挑戦者の亀田大毅(協栄)が最終12回に3点、チャンピオンの内藤大助(宮田)も9回に1点を減点される後味の悪い試合になった。
 亀田大はレフェリーの死角に入ると内藤の太ももを打ったり、グローブの親指部分で目を突く「サミング」の反則を繰り返したりした。12回には内藤の両足を持ち上げて落とす「レスリング行為」など3つの反則で減点3。これについて、日本ボクシングコミッションの安河内剛事務局長は「処分? 今言えることは何もない。だが、3点の減点はあまり記憶にない」と話した。
 内藤もグローブで亀田大の頭を押さえつける行為で注意を受け、9回にはもつれて倒れた後に加撃して減点された。今回のレフェリーは本場の米ネバダ州ラスベガスで売り出し中のビック・ドラクリッチ氏(米国)で、厳格に反則を取った。
(2007年10月12日)時事通信社

前代未聞の反則劇! 大毅、無残な敗戦に取材拒否
12回、内藤大助(手前)を持ち上げて倒す亀田大毅。反則で減点になった=有明コロシアム
12回、亀田大毅(左)に反則で投げ飛ばされ、倒れる内藤大助=有明コロシアム
12回、亀田大毅(奥)の反則に、あきれた表情で両手を上げる内藤大助=有明コロシアム
 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦(11日、東京・有明コロシアム)最後はボクシングになっていなかった。12回は度重なるレスリング行為で何と減点3。前代未聞の蛮行だ。最大10点差が開く判定で敗れた大毅は、報道陣の取材を拒否して会場から足早に消えた。父の史郎トレーナーが「この悔しさをばねにまた頑張るしかない。大毅は一からの出直しや」と関係者を通じてコメントした。

 10戦全勝(7KO)の戦績を誇った怖いもの知らずの18歳。対戦相手は実力が不明な外国人選手ばかりで「日本人と試合をするべきだ」という批判の声は根強かった。

 「おれのパンチは宇宙一。KOする。歴史が変わる瞬間を見に来てほしい」と宣言していたが、最年少王者を目指した男の経験不足は明らかだった。ガードを固めて、左フックを振り回すだけの単調な攻撃。多彩なパンチを繰り出す王者と比べると、いかにもパターンに乏しく、劣勢を変える力はなかった。

 大毅が武蔵坊弁慶の衣装で入場するとブーイングが起きた。4、8回終了時に内藤リードの採点が公開され、場内は嵐のような拍手と大歓声が沸き起こった。試合前に15歳も年上の王者を口汚くののしってきた独特のパフォーマンスが、いかに嫌われているかを痛感したに違いない。亀田家にとってアウエーのような雰囲気は、初黒星以上にショックだったかもしれない。

★金平桂一郎協栄ジム会長一問一答

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、敗れた亀田大毅(協栄)は試合後、会見を拒否して会場を去ったが、協栄ジムの金平桂一郎会長は報道陣の質問に答えた。

 --今日の試合は
 「随所にいい展開が見られた。いけると思ったけれど、やはり経験不足が露呈したことは認めなくてはいけない」
 --接近して攻めようとしていた
 「そこからの攻撃が、内藤がやりにくそうにしてた。いいと思う。でもそこから手が、なかなかつながらなかった」
 --敗因は
 「いわゆる経験の差。今日のレフェリングやジャッジングは公正」
 --試合終了後の大毅は
 「淡々としていた」
 --何か声はかけたか
 「『お疲れさん』ということで」
 --今後については
 「基本的に可能性を見せたと思う。今後のことについてはコメントできない。ただ、経験不足(なの)で試合数を踏むことが必要。でも12ラウンド戦える18歳は日本中探してもいない。12回目で熱くなっちゃったのが残念」
 --12回の(意図的に投げようとした)反則について
 「それを責めても…。落ち着いたときにゆっくり話す。振り返れば余裕も出てくるだろうし。でもいい場面もあったよ」
 --こうしてめぐってきた世界へのチャンスは取るべきでは
 「もちろんそう。でも12回目のことが起きた。熱くなってしまうのは経験不足。いいパンチをもらって内藤もあたふたする場面があったけど、それ(をカバーしたの)は経験」
 --切腹するなど、大毅は試合前に言い過ぎたのでは
 「切腹うんぬんは亀田家のことで…。大きな自信があったんだろう。実際いける場面もあった。でも気負い過ぎが出ちゃった」
 --戦術としては
 「内藤を後半疲れさせて、ということ。しかしチャンピオンの流れだったのは率直に認めなくてはならない。攻めのバリエーションやボリュームの問題」
 --これはボクシングか
 「12ラウンドは、そう言われても仕方がない。お互い熱くなった。向こうも減点されてるし。どっちがひどいかといわれれば…。まず内藤が反則を取られて、大毅が12ラウンドで3点取られて・・・」
 --大毅は頭から突っ込んでいた
 「そう見えるという人もいるだろう。でもいい感じでパンチが当たってた。内藤もいいパンチだったけど、大毅にダメージはない。本人も負けた気がしてないんじゃないかな」

★森田レフェリー「わたしなら失格負け」
 最終ラウンドの12回、亀田大は内藤をリング上で放り投げ、レスリング行為として計3点の減点を取られた。場内からはブーイングがわき起こった。
 前代未聞の失態。WBC審判委員を務める森田レフェリーは「わたしなら失格負けにする。あの行為はひどい」と嘆いていた。
(2007年10月11日)産経スポーツ

画像は著作権絡むので・・・

で・・・
変わりと言っては何ですが・・・
決定的なアドヴァイス!!

親「大殻、勝たへんかったら、わかってるよな?なあ。」
親「玉うってもかまへんから」
兄「おい、大殻。ひじでもいいから目入れろ」
兄「目ぇもっとうてよ 目もっと重点的に」

ボクシングの試合ちゃうよなぁ・・・

内藤選手も言ってはります。
差は見せられたと思う。大毅選手もいいものは持っている。反則じゃなく、きれいなボクシングを磨いたほうがいい」と・・・

さっさと切腹してくれへんとあかんなぁ。

内藤選手が「かぁー」っとなった試合を見て思いました。

おいらもあかんなぁと思って、ここ最近のBlog内容で不適切であると感じた文章は削除しましたw

今でこそ力もつけ、そうそう負ける気はしませんが・・・
虐められた経験って、どんなに自信を付けても「トラウマ」なんですわ。
内藤選手が33歳になってもなお、「虐められてた」と過去を振り返るのはそこだと思います。

トラウマって恐ろしいモノで、この年になってもそれに近い事をされた時、小生は牙をむくわけです。
徹底的に。。。

ちなみに小生が知る限り3回も・・・
3回も我慢すれば十分だと思うんですよ・・・

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