日記・コラム・つぶやき

独 学者とは教師とは人とは・・・

試験前、3日です・・・
何もできていませんw
教育論に手間取っていますw
全て持ち込み可なのですが・・・1万字程用意しなくてはなりませんw

さて、現実逃避ですw


朝日新聞の記事で『「ユカワは原爆研究に関与せず」GHQ報告書、米で発見』と書いてあった、湯川先生には所説つきまとうが、いずれにせよ、彼の人生終盤において自身の研究ではなく、反戦へと傾倒していった事を考えると、何かあったのであろう。

科学者であり、そして教師であった彼は学生に何を伝えたかったのであろう。

小生が最も尊敬する科学者は彼の著書において

機械工学は“工学”の範ちゅうの一つであるが、“工学”の本質は、基礎工学を工業生産に応用して人間と社会の幸福と福祉の増進を図ることにある。したがって、人間社会の平和を乱す創造物は機械と呼ばないことを認識することが大切である。この観点からすれば、技術者が自分自身の知的欲求を満足させるがために実施する人類にとって弊害となる創造活動は、本物の工学とは言えない。(基礎機械設計工学)

と言い、(中略)設計課題を設定し、具現化する設計者の能力と設計哲学に依存せざるを得ないと、説いている。彼の人生を読み解くに、彼の恩師、彼の生き様においてそれが全てであったのであろう。

理系、文系、関係なく学者とは、いや、人間とはそうあるべきではないだろうか?

特に日本を担う若者の人生、それも多感期に接する教師の役目は重要であろう。教師とは「師」でなくてはならない、「師」となりうる人間であるか、今一度考え直して欲しい。

自身の研究のみに没頭する者はオナニストでしかなく、学者ではない。後進を育ててこそ、後進に何かを伝えてこそ、そこに意義があるのではないだろうか?小生は彼の学者と俯角話したことはないが、彼の恩師、彼の環境から推察するに、彼の哲学は間違いなく日本人のみならず、外国人の恩師によって形成されたものであろう。

そう、彼は育てられたのだ。

そして私も様々な人によって育てられつつある。

「教育のかたち」という書籍に教師に必要なもの、育てなければならないものは「気づかい」と書かれていた。気づかい、すなわち人を「おもんばかる心」である。
(小生は大昔から「人をおもんばかる気持」の大切さを説いている・・・が、小生のようなつまらない人間が書いても納得して頂けないと思い、上記書籍を挙げさせて頂いたw)

「人」である皆さんに伝えたい。

「人」は「おもんばかる気持ち」で育てられ、「おもんばかる気持ち」によって「愛」が生まれることを。

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