日記・コラム・つぶやき

独 どこまで本気か・・・?

おっとびっくり!
中身を書いて、ここを書いていませんでした。
起き続けているので、頭がぼーっとしてます。

いつも以上におかしな文章になってます。
日本語としてどうか?とも思います。

会津と長州のお話と、盲導犬協会についてのお話です。

因縁を越え“焼き鳥戊辰戦争”
 明治時代、新政府軍と旧幕府軍が戦った戊辰戦争から140年目となる今年、両陣営で再び戦火ののろしが上がろうとしている。といっても、世界一長い焼き鳥への挑戦「セカチョウ」の話。旧長州藩、山口県長門市が持つ世界記録に対し、会津養鶏協会(福島県会津若松市)などが4月に挑戦すべく、着々と準備を進めている。焼き鳥戊辰戦争の結果やいかに-。
 「長州が相手じゃないとやる意味がない」
 そう意気込むのは、会津養鶏協会の関沢好春事務局長。長門市の地鶏「長州どり」に、会津若松市の「会津地鶏」で正面から挑む。
 焼き鳥のくしに使う竹にもこだわる。「幕末に会津藩主の松平容保(かたもり)は京都守護職を務めた。戊辰戦争が始まったのも京都。だから京都の竹を使う。挑戦状は羽織はかまを着て渡しに行きたい」と徹底したこだわりぶりだ。
 一方、昨年10月、20メートル71センチの世界記録を打ち立てた長門青年会議所の河村誠治直前理事長は「戊辰戦争がらみで注目されれば、全国に長門市をアピールするチャンスになる」と余裕の口ぶり。
 ただ「もし記録を抜かれたら」と質問すると、「もちろん再び抜き返します」。両者とも相手の後塵(こうじん)を拝す気はまったくなさそうだ。
 昨年4月、山口県出身の安倍晋三前首相が、参院補選の応援のため訪れた会津若松市で、「先輩がご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と演説したことで話題を呼んだ。
 背景にあるのは、会津と長州との現代まで続く“遺恨”だ。戊辰戦争で会津藩は朝敵とされた上、新政権では会津藩出身者が冷遇された。そうした歴史から、会津には「反長州」の気風がいまだに根強い。
 平成9年には、山口県の萩市長との握手を会津若松市長(ともに当時)が拒否して話題になるなど、近年でも会津と長州の因縁はしばしば取りざたされている。
 ただ、両地域の交流に変化の兆しもみえる。18年に山口県萩市の萩高校と、会津若松市の会津高校の合唱部が合同で合唱を行ったほか、同年には市民有志による「会津と長州の友好を考える会」が発足。
 また昨年9月には、下関市の江島潔市長が、会津若松市で開かれたマラソン大会に参加し、菅家一郎市長と握手した。もっとも、菅家市長は公式な和解は否定しているのだが。
 こうした動きの中で起きた“焼き鳥戊辰戦争”。会津側の関沢事務局長が「過去の因縁を越えて、仲良くやりたいと思っている」といえば、長州側の河村直前理事長も「これを機会に、もっと交流を深めることができれば」と前向き。“和解”へのきっかけにもなりそうな雰囲気だ。
 こした和解ムードについて、会津を自身のルーツに持ち、会津を題材にした作品を数多く著している歴史作家、星亮一さんは「遠くでにらみ合っていても意味はない。交流するのは良いことだと思う。だが、会津と長州の歴史は、安易に解決できる問題ではないし、すべき問題でもない」という。
 「たとえば青森にいる旧会津藩士の末裔(まつえい)たち。彼らは祖先が新政府によって逆賊とされ流刑に処された人々だ。安易な和解は決して許さないだろう」と推測する。「会津藩を朝敵とした“まやかし”を長州側が認めない限り、真の和解はない」ともいう。
 星さんは「今回の焼き鳥世界一挑戦などでの交流をベースに、福島と山口で歴史討論会などが開かれるようになるのが望ましいのではないか」と話している。
【用語解説】セカチョウ
 各地の焼き鳥店で作る「全国やきとり連絡協議会」(埼玉県、日疋好春代表世話人)が主催するコンテスト。1本の竹ぐしで、世界一長い焼き鳥作りを競う。平成18年に始まり、初代世界一は和歌山県の日高川町。東北では福島県川俣町や、岩手県二戸市がタイトルを持ったことがある。
 ルールは(1)くしは1本の竹から作る(2)焼き上がったら串を持ち上げ、折れたら失格(3)同協議会の審判の立ち会い-など。同協議会理事で福島市の焼き鳥店「鳥安」店主、安田雅樹さんによると「竹の長さが国内では限界に近づいている。今後は長い竹の調達が焦点」とのこと。(2008年1月19日)産経新聞

小生の本籍地は萩であり、祖先が多少なりとも歴史に関わっていることから、小生の以下にする発言は許されると思う。

どこまで本気で言っているのであろうか・・・
歴史作家、いわゆる先生と呼ばれる人がこのような事を言っても良いのだろうか?
文字でしかない為、推測できる範囲は限られるが文脈を読む限り真剣に言っているのであろう。

おまけにこの方、宮城県の出身である。
宮城県と言えば、仙台藩である。
仙台藩・・・ここも殿様に才覚がなかった為に、戊辰戦争に巻き込まれて(盟主と担がれる)多数の犠牲を出した藩である。この方は逆恨みで言っているのではないかと勘ぐりたくなってしまう。

小生の浅はかな知識では吉田松陰は狡賢く(小生は吉田松陰をとても狡いと思っているのが、それを祖父に話すと・・・すごく怒られるw)、会津藩主である松平肥後守(容保)が愚かであり、奥羽越列藩があまりにも非道であった結果であると小生は思う。

長州、会津 共に、日本を憂い、日本の未来を信じ戦ったのだ。
長州も会津もその一点でわかり合えるのではないだろうか?
日本への思いが強かったからこそ、戊辰戦争が起きてしまったのだ。
我々は今こそわかり合う時期に来ているのではないだろうか?

さて、長州と会津には共通点がある。
それは藩校の素晴らしさである。
長州、会津の藩校はともに素晴らしい(明治維新の立役者である鍋島藩の藩校も然り)ことは日本の誰もが認める所ではないだろうか?
この素晴らしい藩校で、若き侍達は道徳を学び、日本の行く末を案じたのだ。
(小生は日新館の「論語のこよみ」をいつもめくっている。)

と書くと、なぜに藩校やねん!と突っ込まれそうだが、
18歳で渡米し、エール大学で物理学を修め、帰国後は開成学校を経て東京帝国大学教授、そして総長を務めながら、九州帝国大学総長、そして京都帝国大学総長を兼務、そして我が国初の理学博士であり、男爵であられた山川健次郎先生について語る為である。

で、なぜにその大先生やねんと突っ込まれそうだが、
なんと、山川先生は会津藩出身、お父上は会津藩の家老。
当然、会津藩校である日新館で学ばれたわけですが、驚かれる事なかれ!なんと白虎隊の隊員であったのです。
しかしながら先生はあまりにも若かったために戦いには参加出来ず、藩命により会津藩を脱出されて、長州藩士である奥平謙介を頼られ、師と仰がれた・・・

わかりますやろ、会津藩と長州は憎み合ってはならんのです。
山川先生という大先生が、会津と長州の橋渡しをされていたのです。

山川先生の銅像が福島にあります。
泣いてはりまっせ!!

日本を憂いた者同士、我々はわかり合う事ができないはずはない!!!

現在・・・朝の6時前・・・思考回路がおかしい・・・
今書いたのを読み返してますが、なんか文章が変・・・かなり稚拙・・・
記念にとっときますw

次は・・・盲導犬・・・

盲導犬が足りない 繁殖、育成へ「凍結精液」輸入
 視覚障害者のパートナーとして活躍する盲導犬。需要に追いつかない現状を打開しようと、国内外の盲導犬協会などが繁殖を協力する組織を立ち上げ、昨年11月、生まれた子犬が横浜市にやってきた。「今後はさらに協力を進め、盲導犬を増やしていきたい」と関係者が意気込む。
 横浜市の日本盲導犬協会神奈川訓練センターに昨年11月末、オスの子犬2頭が贈られた。父親は英国の優秀な繁殖犬のラブラドールレトリバー。凍結精液を輸入し、人工授精で誕生した。盲導犬の親となる繁殖犬として育成される。
 輸入に大きな働きをしたのは「アジア・ガイドドッグス・ブリーディング・ネットワーク(AGBN)」。国内の盲導犬訓練施設など8施設、台湾2施設、韓国1施設の計11施設が平成14年に立ち上げた。どこも盲導犬の繁殖に苦労しており、情報交換や繁殖協力を進めるのが目的だ。
 AGBNはこれまで米国や韓国などから凍結精液を輸入。盲導犬繁殖で世界的に進んでいる英国からは輸入が難しいとされてきたが今回、住友生命の「アシスタントドッグ育成支援事業」の協力を得た。
 協力の背景には、国内の盲導犬が絶対的に不足している現状がある。
 国内で盲導犬を希望している視覚障害者は約7800人だが、盲導犬の数はわずか1000頭足らず。国内には約130頭しか繁殖犬がいないため、年間生まれる子犬は約330頭。親が限られるため、盲導犬の条件をクリアできる子犬が得られにくく、盲導犬になれるのは3、4割程度だという。
 「盲導犬の繁殖は欧米が先進的。欧米と協力してやっていくことが東アジア全体の底上げにつながる」と同センターの中村透さん(49)。
 今回の英国からの凍結精液では複数の子犬が生まれ、各地の施設に贈られており、優秀な繁殖犬として期待されている。
 今年は米国から繁殖犬2頭をもらう予定。中村さんは「欧米の協力を仰ぎながら盲導犬の育成システムを確立し、将来は欧米にも協力できるようになりたい」と話している。(2008年1月20日)産経新聞

あのね、盲導犬協会は収入と支出を事細かにちゃんと報告すべきではないかな?
人々の善意で成り立っている慈善団体であるからこそ、キチンとすべきでは?
漏れ聞く話しでは、コンビニに置いている募金箱だけで年間3億近く集まるという話しも・・・
どうなんでしょうねぇ。

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