日記・コラム・つぶやき

独 お花畑

富士山登山が大人気のようですが、
登山される方はゴミを落とさないように注意するだけではなく、
できれば、落ちているゴミを拾う優しさを持って頂ければと思います。

あっ・・・
御殿場口ルートを一人でストイックに登ることができて初めて、
富士登山と呼べるのでは?と小生は思っておりますw

では、


スポ科の生徒が偉そうにタバコを飲みながら、睨まれた小生は・・・
脳みそ筋肉もここまでくると、お花畑なんだろうなぁと、
しみじみと思ってしまいましたw

さて、
お花畑と言っても、様々なお花畑がありますw
脳内がお花畑なのか・・・それとも心がお花畑なのか・・・それともお花畑を咲かそうとしたのか・・・それともお花畑に見えるのか・・・皆様の判断にお任せしますw

アイス作ろうと…ドライアイス入り容器破裂、女性重傷
経済産業省は26日、ドライアイスが気化する圧力でフードプロセッサーのガラス製容器が破裂し、静岡県の女性が割れたガラスで顔や手に重傷を負ったと発表した。女性は短時間でアイスクリームを作る「裏技」に挑戦していたといい、経産省はドライアイスを密閉された容器に入れないよう求めている。
 ネットなどでは、牛乳や生クリーム、砂糖、卵黄などに粉状のドライアイスを入れて激しくかき混ぜると、アイスクリームが「一瞬でできる」と紹介している。ドライアイスを粉状にするには、氷かき器など空気が自由に出入りできる道具を使うよう勧めているが、女性はフードプロセッサーのガラス製容器のふたを閉めていたという。
 ドライアイスは気化すると体積が約750倍になるといい、密閉されたペットボトルや水筒などが破裂する事故が多発している。(2008年8月26日)朝日新聞

無知とは怖いものです。
無知ゆえにできたことっていうのもあると思いますが・・・
小学校で理科の実験をちゃんとしていれば、このようなことはなかったのではないでしょうか、小生、この記事を読んでいて普通に「爆発すんじゃん」と思ったら、やっぱりねってな具合でしたw
この女性がアイスクリームを作る前に、インターネットで検索していれば、このような惨事は起こらなかったはずなんですが・・・惰性で行うことは簡単ですが、「なぜ?」と考えることができれば・・・知識の探求は大切です。

「原爆ドーム」背景に「パンチラ」ダンス ブログ大炎上、女子大生謝罪
女子大生2人が広島の「原爆ドーム」をバックにダンスを披露。その様子を「ニコニコ動画」にアップしたところ、2人のブログが大炎上した。踊った曲がアダルトゲームのものだったことや、下着が見えるコスプレ姿が非難の元になった。2人は動画を削除しブログで謝罪したが、女子大生が通う大学は、もう一つの被爆地の長崎にあるという噂が広がっている。
短いスカート揺らしながらコスプレ姿で踊る
夏休みの思い出だったはずなのだが・・・(ユーチューブには問題の動画がアップされている) 問題になったのは「【47×不二子】Happy Holiday を踊ってみた【in広島】」と題された動画。2008年8月23日、女子大生のブログと「ニコニコ動画」にアップされた。踊っている2人の女性は「47」さんと「不二子」さん。2人は「ニコニコ動画」常連の投稿者で、「47」さんは、自身が踊る動画を20以上アップ、一部からアイドル的な扱いを受けている。
2人は今回が初対面だったそうだが、
「せっかくなので、もちろん踊ってマス おまたせしますた」
と「47」さんはブログで紹介。2人が踊った曲はアダルトゲーム「タイムリープ」のキャラクターソング「Happy Holiday」。ゲームに登場する女子生徒のコスプレをし、短いスカートを揺らしながら元気に踊っている。踊りの最後には「原爆ドーム」がくっきり映される。
しかし、アップ直後から批判がブログや「ニコニコ動画」のコメント欄に殺到した。
「日本の恥 場所をわきまえろ」
「これはちょっとひでぇww同じオタクだとも思いたくないし、同じ国民だと思いたくないです」
「あなたの祖先のお墓の前で、誰かがエロゲーの曲に合わせて踊っていたら、どう思われますか?」
「47」さんのブログには1500近いコメントが並び炎上。「不二子」さんは70を超える批判のコメントが来た時点でブログを閉鎖した。
「長崎の女子大生?」でまた騒動再燃
2人は共に08年8月25日付けでブログに謝罪文を掲載。「47」さんは、
「戦争を真剣に受け止め、考えている方がたくさんいらっしゃる事に嬉しく思います。この場所で撮影したのは、特に深い意図もなく公園で踊ったという意識でした」
「不二子」さんは、
「反省の意を汲み取っていただくためにも、今まで投稿した動画の削除、記事の削除を完了しました」
と書いている。
結局はダンス好きの女子大生が、夏休みに「ニコニコ動画」の「オフ会」感覚でハメを外しただけのようで、謝罪によって騒動は収束するかに思われたが、ネットでは「不二子」さんの大学を巡って騒動が再燃する。どうやら「不二子」さんは、もう一つの被爆地・長崎県の大学生らしいという憶測からだった。
ネットには、
「長崎県○○(原文は固有名詞)大学のモラル教育はどうなっているのでしょう」
「長崎県○○(原文は固有名詞)大学の学生がこんな馬鹿なことをするなんて…ご苦労にも広島迄出向いて原爆ドーム前でこの変な服を着てパンチラ踊りをすることに、何か意味があるんですか」
などという意見が多数出ている。(2008年8月26日)J-CASTNEWS

で、なんで炎上するのっ?
ってのが正直な感想。
意味なくったっていいじゃん。
ってのも正直な感想。

んー・・・

ネットって難しいですなぁ。

「現地行かなければ何も始まらない」伊藤さん入会動機全文
ペシャワール会は27日、伊藤和也さんが2003年6月に書いたペシャワール会への入会動機を記した文章を公表した。全文は次の通り。
           ◇
 私がワーカーを志望した動機は、アフガニスタンに行き、私ができることをやりたい、そう思ったからです。
 私が、アフガニスタンという国を知ったのは、2001年の9・11同時多発テロに対するアメリカの報復爆撃によってです。
 その時まで、周辺国であるパキスタンやイランといった国は知っているのに、アフガニスタンという国を全く知りませんでした。
 「アフガニスタンは、忘れさられた国である」
 この言葉は、私がペシャワール会を知る前から入会している「カレーズの会」の理事長であり、アフガニスタン人でもある医師のレシャード・カレッド先生が言われたことです。今ならうなずけます。
 私がなぜアフガニスタンに関心を持つようになったのか。
 それは、アフガニスタンの復興に関係するニュースが流れている時に見た農業支援という言葉からです。
 このこと以降、アフガニスタンに対しての興味を持ち、「風の学校」の設立者である中田正一先生の番組、偶然新聞で見つけたカレーズの会の活動、そして、カレーズの会の活動に参加している時に見せてもらったペシャワール会の会報とその活動をテーマにしたマンガ、それらを通して現地にいきたい気持ちが、強くなりました。
 私は、関心がないことには、まったくと言っていいほど反応しない性格です。
 反応したとしても、すぐに、忘れてしまうか、流してしまいます。その反面、関心を持ったことはとことんやってみたい、やらなければ気がすまないといった面があり、今回は、後者です。
 私の現在の力量を判断すると、語学は、はっきりいってダメです。農業の分野に関しても、経験・知識ともに不足していることは否定できません。ただ私は、現地の人たちと一緒に成長していきたいと考えています。
 私が目指していること、アフガニスタンを本来あるべき緑豊かな国に、戻すことをお手伝いしたいということです。これは2年や3年で出来ることではありません。
 子どもたちが将来、食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけることができるよう、力になれればと考えています。
 甘い考えかもしれないし、行ったとしても現地の厳しい環境に耐えられるのかどうかもわかりません。
 しかし、現地に行かなければ、何も始まらない。
 そう考えて、今回、日本人ワーカーを希望しました。
 2003年6月15日(2008年8月28日) 読売新聞

さて、なぜに志望動機を掲載したのか?

外務省が出している「渡航勧告」ってご存知ですか?
久方ぶりに見てみると、「外務省 海外安全ホームページ」ってのがあり、びっくりしましたがw

小生もアジアを放浪していた際は、必ずチェックしていました。
まぁ、カシミールなんかは渡航禁止地域なわけですが・・・w

アフガニスタンは25日、全土に避難勧告が出ています。

どんなに大義名分があっても、やはり自己責任なんですよ。
ただね・・・未来ある若者になぜあのような危険地域へ行かせたのか?
確率的に考えても限りなく「死」と隣りあわせだったはず。運命といえばそれまでです。確かに死なない人間はいます。小生のように・・・。どんなにダウンタウンへ足を向けても、怪しげな店に入っても睡眠薬盛られても、ジャンキーに付きまとわれても・・・本来乗るはずのバスが、テロで爆発なんてことも・・・そして撃たれても・・・ただね・・・感がするんですよ、そして予兆があるわけですよ・・・小生のように自ら好んで足を向ける人間は仕方がないことでしょう。しかしね、NPO
だかなんだかしりませんが、彼を行かせた罪は大きいと思います。

この志望動機に関しても、NPOが自身には罪がないとでも言わんがために、リークしたのではないのでしょうか?

しかし・・・彼の文面を読んで・・・

昨今の人に多い、興味のない物には蓋をしろ病を感じたのは小生だけでしょうか?本当にアフガニスタンに興味があるのであれば、アフガニスタンの歴史を調べるはずです。小生が外国に行く時には必ずその国の歴史、風習を下調べしてから必ず行きます。アフガンの歴史を調べれば彼の国が戦乱に次ぐ戦乱の歴史を太古の昔より続けてきたことを知ったはずです・・・戦乱の世に身を置いた人間の怖さも知ったはずです・・・

人を変えるには自分が変わらなければ・・・

自分が変われば世界は変わるのです。

小生がアジアを放浪し、気付いたことです・・・

メダルなしに失望=全日本アマ野球連盟会長
 日本球界の国際的な窓口となっている全日本アマチュア野球連盟の松田昌士会長は28日、メダルなしに終わった北京五輪の野球競技について「優勝と思っていた。勝負は時の運もあるが、残念」などと感想を述べた。
 日本の敗因について、ストライクゾーンの違いなどが指摘されているが、松田会長は「相手も同じ条件。いろんなことが新聞に出ているが、日本のプロが言うことはない。負けてもひきょうな日本人になってもらっては困る」と苦言を呈した。
 野球は2012年ロンドン五輪から除外され、国際野球連盟(IBAF)では、16年五輪での復活を目指す。IBAFの第1副会長も兼ねる松田氏は「頭の中は、いかに(野球を五輪に)復活させるかとなっている」と、復活運動を精力的に行うことを強調した。(2008年8月28日)時事通信社

至極正論。
星野監督があんなにも言い訳ばかりする人物と知って、かなり驚いた。まぁ、聖火の時に「なぁ~んだ」と思ってしまったから別段驚きはしなかったが、星野監督の女々しさには失笑すら必要ないw

会いたい聞きたい:銀河カレッジ施設長・梅田伊津子さん/熊本
 ◇「外部社会との交流を」--梅田伊津子さん(63)
 知的障害がある人の就職が進まない。コミュニケーションが苦手で、周囲に理解されにくいことが背景にあるという。知的障害者の親で、宇土市築籠(ついごめ)町の就労支援施設「支援センター銀河カレッジ」で施設長を務める梅田伊津子さん(63)に、施設の活動と知的障害者を取り巻く現状を聞いた。【遠山和宏】

 --どのような施設ですか。
 ◆知的障害のある約25人がお菓子作りや農作業、アート活動などをする作業所です。

 --設立の経緯は。
 ◆1978年に生まれた私の三女(30)は知的障害があります。86年に障害のある子供の親たちと共同で「宇土星の子おもちゃ図書館」を開館し、おもちゃの貸し出しをしたり、キャンプなどの活動をするなど遊び場を作りました。

 --その後、作業所をつくったのですか。
 ◆ある子どもが、あと1年くらいで養護学校高等部を卒業するという時期になり、就職が困難と分かりました。卒業後はどうするか。以前から憂慮していた問題に直面しました。そこで県に相談し、96年に通所作業所の認可を受けて作業所を開所しました。現在は、夫が理事長を務める「社会福祉法人銀河の会」が運営しています。

 --知的障害のある人を取り巻く環境は変わりましたか。
 ◆まだまだ厳しいです。先日、羽田空港から飛行機に乗った時、娘がシートベルトを付けるのを嫌がりました。私が上から抑えていたので問題はないと思うのですが、しっかり締めずに声を出していたこともあってか「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」と、降ろされました。別の便に乗って帰りました。

 --どうしてなかなか環境が改善されないのでしょう。
 ◆知的障害のある人と接した経験が少ないからだと思います。もっと外部社会との交流を増やせれば、一般の人たちの理解も進むと思います。

 --作業所の近くに飲食店「昭和カフェ 銀乃船」も開いていますね。
 ◆銀河カレッジの利用者が、店員として働いています。昭和の雰囲気がする趣のある場所でゆっくりしていただけます。これも彼らの社会交流の場になっています。

 --目標はなんですか。
 ◆施設利用者が社会の中で、一人の人間として独立して生きていけるようにしたい。親と一緒に暮らしている利用者が多いですが、いつまでも親が生きているわけではありません。下宿暮らしをしながら働けるような施設をつくれたらいいなと思います。
==============
 ◇プロフィル
 東京都新宿区生まれ。81年に家族で宇土市に移住した。夫は陶芸家。自身も多摩美術大学卒の陶芸家でもある。音楽が好きでフルート演奏が趣味。1男3女の母親。
(2008年8月24日)毎日新聞 地方版

あの・・・
どうしてこうも自己中心的なのでしょう。
これを取り上げ、至極正論のように書ける毎日新聞、さすが売国奴新聞。

毎日新聞が売国奴新聞と聞いて驚いている貴方へ

まとめサイト
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki

毎日新聞問題の情報集積Wiki

この子がベルトをしないことで、他の人が危険を被る可能性について微塵も想像できなかったのでしょうか?

結局、この人は他を区別しているんです。

地下鉄でも知的障害者の方が単独で乗ってきます、そして車内で奇声を上げ、さらには彼の突発的な行動で小生は車内から突き落とされたこともありました。
もしも、小生が倒れ打ち所が悪かった場合、この子の親はどう責任をとるのでしょう?

知的障害者だから仕方がないとでも言うのでしょうか?

知的障害者という事を棚に上げ、結局は逃げているのではないでしょうか?

世の中にはルールがあります。
障害があるなしは関係がありません。
ある程度のことには目を瞑るでしょう、しかし他の人の生命が脅かされるとなれば話しは異なってきます。

彼女は何もわかってはいない。

「ナショナル・トップレスデー」にあわせ、全米各都市でトップレス姿の女性が抗議デモ
―FOX Business―
「National Go Topless Day」の23日、ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、シカゴなどのアメリカ各都市でトップレス姿の女性たちがデモに気炎をあげました。

この「National Go Topless Day」というのは、以前紹介した「コペンハーゲンのプールで女性のトップレスが認可」と同じような趣旨で、「男性が上半身裸で罪にならないのに女性が同じことをすれば罪になる」不平等をただすということが狙い。
この運動を提唱した「GoTopless.org」では、女性に胸を覆えというのなら男性だってなにかで胸を隠すべきよ―創立者のラエルさん―と訴えています。

今年、8月23日を「National Go Topless Day」にしたのは、1920年の8月26日にアメリカ合衆国憲法修正第19条、女性の参政権が全米36州の批准を経て発効し、男女平等が法の上でも正式に認められたことによるもので、3日ずらして土曜日にしたのは、より多くの女性がデモに参加できるよう便宜をはかったのだそうです。

画像は上下とも50数名が参加したニューヨーク、セントラルパークでのデモの模様。プラカードに書かれていた言葉は「Breasts Are No Longer Indecent in NY(いまだニューヨークで、おっぱいをわいせつなものだっていう気?)」「Free Your Breasts, Free Your Mind(胸をひろげて、こころもひろげましょ)」など。
なお当日、この抗議活動に反対し、デモを妨害しようとする男性の姿は1人も見あたらなかったということです。(2008年8月26日)HEAVEN

いろんなお花が咲いています^^
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