サイトアイコン もとみちの戯れ言

独 生協・・・やらかしたな・・・

嘔吐、水下痢、発熱 → 嘔吐、下痢、発熱、咳
とだんだん具合が悪化している「もとみち」です。

皆さんが、活用しているであろう生協。
生協って「左巻き」って御存じでした?

多くの方が知らないでしょう。
「生活協同組合」って表現に違和感を憶えたのなら、
まぁ、良いでしょうw


生協の話しに入る前に・・・
未だに他生引き摺っている小生ではありますがw
確かに小生の行為は愚かでしたが、小生の周りの優秀なる方々は小生の正当性を認め、とある有名私立に通う22歳女性が、社会に出ている大人の言動(小生が噛みついた相手全員)に対して「プッ」と吹き出した様を見て、納得しました(有名私立が良いとは言いませんが、そこに入学するまでのプロセス、周りの環境ってのも大切なんですよね。)w
とある方にも言われたんですよ、酒飲んで馬鹿話は愉しい!
でもね・・・同じレベル若しくはそれ以上の人とではないと駄目やろ!もしくは自分を高めようと努力している人と呑め!と窘められました。
生きるって事に一生懸命な人間と、ただ生きている人間との差、なのかもしれません。
「学歴なんて関係ない」と小生は考えています。この思いは一生変わる事がないでしょう。
ただし・・・ほんまにできる人間って、日々の努力、知識の探求、いや「知る」って事へ渇望しているんですよね。

て事で、本題に入ります。

生協連、中国側に毒ギョーザのサンプル提供 証拠隠滅の恐れも
 中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、千葉県内で健康被害を起こしたものと同じ製造日の冷凍ギョーザを日本生活協同組合連合会が検査を行わないまま、来日した中国の調査団に譲渡していたことが9日、分かった。同製品は捜査当局が今後の証拠になる可能性もあるとして、輸入元のジェイティフーズ(東京都品川区)に保管を要請したものだった。食の安全の危機管理が問われるなかで中国側の要求に勝手に応じた日本生協連の対応が、事件の解明の妨げになる可能性もある。
 中国の調査団は3日に来日。内閣府、警察庁、外務省、厚労省、農水省の担当者と3回にわたって事務レベル協議を行い、6日に帰国した。その中で日本側に捜査当局が押収した殺虫剤入りのギョーザをサンプルとして提供するよう依頼。日本側は捜査に支障をきたす恐れがあるとして断った。
 関係者によると、中国調査団は5日、急遽(きゅうきょ)日本生協連側に接触した。その中で健康被害が出た同じ製造日の冷凍ギョーザを提供するよう要請。生協連は提供に合意し、千葉県で計7人に健康被害が出た昨年10月20日製造のものを含む「CO・OP手作り餃子」8袋を中国大使館に送ったという。
日本生協連渉外広報本部によると、同製造日の「手作り餃子」は在庫を回収した開封前のものだった。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」などの検査は行ってはいなかった。「経緯は現場が混乱していてよくわからない。捜査当局から保管するよう依頼はなかった。私どもの判断で提供した」と話している。
 一方、輸入元「ジェイティフーズ」の親会社、日本たばこ産業は「健康被害が出た日と同じ製造日の製品は警察当局から『厳重保管』を依頼されている」(IR広報部)と話しており、対応が大きく分かれている。
 厚労省によると、これまでも検疫所で中国産野菜などから残留農薬が検出された場合、中国側がサンプルの提供を求めるケースは何度もあったという。だが、検疫所は再検査の必要も出てくる可能性があるため、少なくとも3カ月は問題の産品を保管するよう決めている。このため、サンプル提供を断るのが一般的という。
 日本側関係者は「問題の製造日以外の『手作り餃子』提供を申し出たが、『いらない』と返答してきた。調査団の最大の目的は製造日と同じギョーザを手に入れることだったのではないか」と指摘。また、別の関係者は「仮に中国側へ渡った商品に殺虫剤が含まれていれば、証拠隠滅など中国側の主張に沿った処理がされる可能性もある」と懸念している。(2008年2月10日)産経新聞

中国での殺虫剤混入に否定的…ギョーザ事件で中国副局長
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長は13日、北京で記者会見し、「生産から輸出までの過程で人為的に(殺虫剤が)混入される可能性はほとんどない」と、中国での殺虫剤混入に改めて否定的な見解を示した。
 魏副局長はまた、製造元の「天洋食品」がある河北省石家荘市の公安当局も、現時点で原因究明につながる手掛かりを何ら得ていないことを明らかにした。
 魏副局長は、公安当局に確認した事実として、中毒症状を起こした昨年10月1日と同20日の商品製造にかかわった従業員を中心に、退職者も含めて事情聴取を行っているが、「今のところ、不審な点は見つかっていない」と説明。
 待遇への不満から従業員ら関係者が故意に混入したとの見方について、「推測に過ぎない」と否定した。
 工場の生産システムや包装、輸送などの各工程についても、「今の段階では異常は見当たらない」と述べた。
 また、訪日した中国政府調査団が日本側から提供を受けて持ち帰ったギョーザのサンプル(10月20日製など4製造日分)も検査したが、有機リン系殺虫剤のメタミドホス、ジクロルボスとも検出されなかったという。
 魏副局長は「早期の事実解明を目指し、日中双方の警察による共同捜査チームを発足させるべきだ」と提案した。(2008年2月14日)読売新聞

ねっ、当初の発言から変わってきたでしょう。
生協の行った事は、かなりやばいですよ。
アメリカならスパイ法に引っ掛かりますからね。

そのアメリカは・・・

「中国の食品は信じられない」…米五輪チームは食料を空輸
8月に開催される北京オリンピック(五輪)の際、米国代表チームはすべての食材料を中国の外から持ち込むことにした。
米オリンピック委員会(USOC)は、牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類2万5000ポンド(11.3トン)をケロッグやタイソンなど米大手食品企業の支援を受けて北京に空輸する計画だと、米ニューヨークタイムズ(NYT)が9日(現地時間)報じた。
米国から送られた肉類は五輪開幕2カ月前に現地に到着する。 その後、徹底した税関検査を経て、600人余の米五輪代表チームが到着する3週間前、USOC側に引き渡される予定だ。
USOCの関係者は、2年前から現地調査を行ってきた結果、こうした決定を下した、と明らかにした。 中国産の鶏肉に禁止薬物のステロイドが多量に含まれていることを確認した、ということだ。
NYTはこの関係者の話を引用し、「選手がこの鶏肉を食べた場合、薬物テストで引っかかる可能性もある」と報じた。 これだけではない。 他の多くの食品も殺虫剤や不法薬物で汚染され、米国選手が現地の食品を食べた場合、病気にかかる危険もあると、USOCは判断した。
このためUSOCは肉類のほか、コーンフレークやエネルギーバーなどの空輸もケロッグ側に要請している。 魚などの海産物は日本から、果物はオーストラリアから持ち込むことにした。
NYTは「米国のように別途の練習センターを確保している国の相当数が自国から食べ物を空輸する計画」と伝えた。
USOCは食品の安全性だけでなく、選手の成績を向上させるため、献立にも格別に配慮している。 毎食700人分の食事を準備するUSOC調理チームは1500種類余のメニューを予定している。
調理チームはこうした徹底的な準備にもかかわらず、北京現地ですべての関係者が問題なく過ごせるか憂慮している。 まず、料理に必要な食材料の多くが現地で調達できないからだ。
米国ではすぐに手に入る糖蜜なども調達が難しいと調理チームは考えていると、NYTは伝えた。
また厨房施設なども劣悪なため、米国から運んだ器具と取り替える作業も覚悟している。 USOC調理チームを支援する中国現地料理人との連携も問題だ。 このため、7月中旬には北京入りし、準備に取り掛かる計画だ。(2008年2月11日)中央日報

ほんまに、日中の事を考えるのなら・・・
日本国民が納得のいく科学的根拠を出すべきではないでしょうか?
本当に日中の事を考えたのなら、生協の取った行動はあまりにも愚かな行動である。
日・韓・中の確執は根が深い。
だからこそ、一つずつお互いを理解していく必要があるのではないだろうか?
それが左巻き生協の役目ではないだろうか?
不破さん以外にちゃんとした考えを持った左巻きを見た事がない・・・

モバイルバージョンを終了