サイトアイコン もとみちの戯れ言

独 いってらっしゃい。

次の総理予定者も・・・
朝鮮べったりみたいだねぇ。
日本のために政治をする人なんて居ないのかなぁ?

知人がタクシーにひき逃げされました。
翌日には判明。
タクシー会社を晒したい・・・
ちなみに・・・黒色のタクシー会社。

自他共に認める!?チンピラな小生ですが・・・w

小生が世界で一番尊敬する人物である父は、父の分野では世界一と言っても過言ではないでしょう。日本でとある国のfellowを持っているのは父で二人目、父の分野では日本人で初めて。あの中国で紹介される際も世界で3指に入ると紹介されるほどですから。
(鳶が鷹を生むことはなくw出来損ないですからw)

しかし・・・そういった事が日本で出ることは滅多にありません。テレビでチヤホヤされている先生の多くが、自身の売り込みであったり、番組側からテレビ的に面白い人物をピックアップし、アプローチすることによりテレビで露出が増え、知名度が上がり大先生とすり込まれる構造ですから。

過去には獣医がもてはやされ、名物獣医が誕生し、それこそ名医が数多く誕生しましたが・・・獣医の誰もがヤブと認める人物がテレビによって名医となりました。

蓮舫議員を見ればわかりますが、今の日本では基礎学問への理解は乏しく、お金を生む学問ばかりがもてはやされるようになっております。基礎があっての応用、基礎学問なくして国力を付けることはできないでしょう。中国は上前ばかりをはねているように見えますが、あの国はしたたかですから、基礎学問に対してはとんでもない予算をつぎ込み、虎視眈々と世界を狙っています。歴史ある国です、学問の重要性を知らないはずがない。

ヨーロッパも然り。
父は隠居を覚悟していたと思います。父の趣味は自身の研究じゃないかと思うほど。退官しても毎日毎日自身の研究をしていました。

そんな父にEUよりとある国の大学で教鞭を執らないかと話しがあり、9月1日よりSuperProfessorの肩書きを頂き、再度教鞭に立つことになりました。

真摯に生きるってこういう事ではないかと、しんみりとつくづく思いました。

で・・・相方の母は・・・

「ついていく!」
「英語しゃべれないでしょ?」
「お給料安いから、あっちとこっちでの生活無理だからw」
「数年帰ってこないんでしょ?」
「なんとかなるよ」
「イギリス行った時もあなたを育てられたからw」

と・・・
小生の無謀さは母譲りかなと・・・w

本日、両親は日本を発ち西欧のとある国へ。

日本は世界と戦えるのだろうか・・・
と、しみじみと思いました・・・

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